公務員が住宅ローン審査に落ちるケースとは?

公務員は一般職と比べて収入が安定しているため、住宅ローン審査も比較的通りやすい傾向にあります。
ですがそんな公務員でも審査に落ちるケースがあります。
審査に落ちる一つ目のケースが「滞納癖がある場合」です。
例えば公共料金を滞納する癖がある人は、その滞納した経歴が信用問題としてデータに残るわけです。
そうしたデータはクレジット会社や銀行にまる見えなので、住宅ローンといった高額融資の契約時には不利に働くわけですね。
続いて二つ目のケースが「頭金の少ない場合」です。
中にはりそな銀行のように頭金が少なくとも審査にさほど影響しない銀行もありますが、やはり頭金が多ければ多いほど銀行側に信頼される可能性がグンと上がります。
他に貯金をしたいから!といった理由で頭金をケチっていると、たとえ公務員でも審査落ちしてしまう事があるので要注意です。
このように公務員でも住宅ローンが組めないケースは他にもまだあります。
公務員に限らず住宅ローンを組みたい人は、上で述べた点などに注意をしておきましょう。