クレジットカードの審査に通らない人とは

私は以前、銀行に勤めていました。
銀行では窓口担当をしており、銀行と提携しているクレジット会社のクレジットカードの勧誘もしていました。
クレジットカードの申込みを受付する時に、顧客には住所や氏名、年齢などの他に勤務先や年収、現在の借入状況などを申込書に記入してもらいます。
学生や専業主婦など本人に年収がない場合でも保護者や配偶者に年収があれば申込みができたのですが、記入する欄が多くて途中で面倒くさいと申込みをやめてしまう顧客も時々いました。
記入箇所が多いということはそれだけ審査には色々な情報が必要だということであり、申し込んだ全ての人が審査に通るとは限らないということです。
審査に通らない理由は色々とあるようですが、一番多いのは以前に借入の返済が滞った経験がある人だと聞いたことがあります。
それを聞いてからは、自分は絶対に住宅ローンの返済やクレジットカードの支払を滞らないように注意しようと思いました。